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北アルプス裏銀座縦走水晶岳・鷲羽岳 |
【お花畑】水晶岳へ向け、はじめはなだらかな道が続く。 8:59
【水晶岳】水晶岳頂上部分は意外と険しい。 9:03
【槍ヶ岳と鷲羽岳】9:04
![]() 【水晶岳山頂からの展望】 9:30、水晶岳(黒岳)山頂に到着。岩場の山頂には10人程度がきしめいている。 =山岳展望へ= ザックをデポしていた水晶小屋に戻り、CCレモンとカロリーメイトで行動食を取る。10:29、鷲羽岳へ向けて出発。 10:57、ワリモ岳分岐点を通過
【鷲羽岳を望む】日本百名山の水晶岳(黒岳)と鷲羽岳は最も近い位置にあるのだろうか。とは言っても鷲羽岳はけっこうでかく、あなどれない。11:20
【鷲羽岳山頂】槍穂方面はガスに覆われてしまった。11:46
【鷲羽池】12:08
【三俣蓮華岳と双六岳】12:32
【三俣山荘】三俣山荘のテン場はここまでのテン場と違って水が豊富にある。この小屋の裏には蛇口があり、テン場のすぐ横にも小川が流れており、上流から引かれた黒いホースからは、ふんだんに水が排出されている。 テン場は風や日差しが強く、テントの中に引きこもって夜までのんびり過ごした。 12:45 4日目 それまでの快晴とはうってかわってこの日の朝は曇天だった。昨日までの日照りで顔が焼けていたので、この日の涼しさは救われた感じだ。 三俣キャンプ地からは、三俣蓮華岳と双六岳を登らずに巻く道もあるが、ここまで来て巻くことはないので、稜線を上っていくことにした。先を急ぐTさんとはここで別れた。
【コバイケイソウと三俣蓮華岳】6:17 三俣蓮華山頂通過(6:35)
【ハクサンイチゲと雪渓】6:42
【双六岳山頂】7:21、双六岳山頂(2860.3m)に到着。 眺望がよいはずだが、一面ガスに覆われ何も見えない。
【三俣蓮華方面を振り返る】7:37
【双六小屋が見えてきた】比較的大きな小屋だ。池の畔にテン場が見える。7:49 7:55、双六小屋に到着。ここで小休止。
【鷲羽岳を振り返る】鏡平へ向かう途中、双六小屋を振り返るとその向こうに鷲羽岳が見えた。8:09
8:48、笠ヶ岳への分岐を通過
【鏡平小屋】小池が点在する鏡平に到着。このあたりは真新しい木道となっており、雰囲気がいい。ここは槍穂高の眺めがいいらしいが、あいにく眺望は望めなかった。 9:14
【小池新道を下りる】ここからひたすら下っていく。樹林帯に入り眺めもなくなるので余計に時間が長く感じる道のりである。 9:47
【秩父沢の水場】このあたり3回ほど水場を通過する。このはじめの水場で給水し、顔を洗う。 10:22 小池新道から、平地歩きの左俣林道となる。1時間あまりさらに歩いて距離を稼ぐ。
【わさび平小屋】生ビールが売っていたので一瞬誘惑がよぎったが、新穂高まで我慢することにした。(11:07)。 新穂高に着いたのは12時ちょっと前、早速バス停の時刻表を見ると、松本行きは、9:00、12:30、13:50、の3本しかない。次は30分後で、その次は2時間後だ。13:50にここに到達していなければ、ここで一泊要するところであった。とりあえず、バス停すぐ横の温泉に入ることにする。この温泉は無料であるが、ロッカーに100円必要だ。中の客はほとんど山ヤで脱衣所はザックだらけだ。 余り長く入っていてもまた汗をかくので5分ほどのカラスの行水で温泉からあがる。汗くさい服も取り替え、さっぱりする。 温泉から出ると12:30のバスが到着した。何とかこれに間に合いそうなので、急ぎ乗車券を買い、バスに乗り込む。ザックを置き、まだ出発には時間があるので、外の売店で缶ビールを買い込み再びバスへ。長丁場の山歩きを終え、温泉で汗を流し、冷房の効いたバスの中でビールを飲んでいるのは、まさに至福の時である。これ以上の旨いビールの飲み方はないだろう。安房トンネルに入った頃に眠りにつき、気がつくと松本市内であった。 バスは松本駅ではなく、松本バスセンターで止まり、駅まで歩かされる。次のあずさの指定切符と駅弁を買い、横浜方面へと向かった。 12:14 Camera:CANON Power Shot A5 | |||||||||||||||||||
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