デジモノ購入日記

“Degemono purchase diary”

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気になるデジモノ

・キヤノン「EOS Kiss X2」
・ペンタックス1,460万画素CMOSセンサー搭載の「K20D」

Garmin eTrex Vista HCx

・ジャンル:ハンディGPS
・購入日:2008年1月18日
・価 格:239$
・満足度:★★★
 GPSなんてイラネ。と常々思っていたものの、周りがGPSの話題をやたらとしだしたので、とりあえず知識をつけておこうと何となくカタログを読みあさっているとムクムクと購買意欲が沸いてきた。しかも買う機種まで決まってしまうのである。
 この手の製品はなぜか日本のメーカーは手をつけていない。Garminという米国の製品がスタンダードとしての地位を確立している。調査の結論としてそのメーカーの製品を買うことになるのだが、日本で売っている日本語版は10万もする。その同じ製品が、英語版ではあるものの、ネットを使い米国のショップで買うと半額以下で済むのである。しかもこの時期円高である。まさに機は熟したという感じで購入に踏み切るのであった。
 もちろん決して安くないデジモノである。自分なりに「ちゃんと使うのか」を検証した。以下がGPSを買うことの理由付けである。

 ハンディGPSはカーナビのように買ってすぐに使えると言う代物ではない。使い方をマスターするのは言うまでもないことだが、地図などの情報を入れないといけないし、パソコン側にも各種ツールを入れなければならない。それらの情報はインターネットで得られるのだが、自分なりにもいずれまとめていきたいと思います。
 ・カード引き落とし額は、輸送費込みで32,004円となった。

【参考URL】
http://www.wmjmarine.com/

USB battery pack for iPod

・ジャンル:電池
・購入日:2008年1月6日
・価 格:実質2,232円
・満足度:★★☆
 当初はサンヨーの「エネループ モバイル ブースター」を買う予定だった。単3形エネループ2個をパソコンのUSB端子から充電。また、USB端子から携帯などに電源供給ができるという優れもの商品である。しかし、単3が2個というのはどうも電力量不足である。それに単3よりも単4であった方が何かと便利だと思っていた。ヨドバシカメラでその製品コーナーを物色していると、この「USB battery pack for iPod」を発見した。中国製で怪しげなターガスというメーカーであるが、単4が4個で同じような機能を持っている。しかもLEDライトまで付いているという画期的製品である。値段もサンヨーより安く、迷わずこれを購入した。用途としては、

 山でも街でも毎日持ち歩くことになりそうです。ちなみに商品名である、iPodの充電には使うことはないでしょう。iPodは電源が切れて困ったことはないので。

【参考URL】
http://www.targus.com/JP/product_details.asp?sku=APB04AP
http://www.e-life-sanyo.com/products/kbc/KBC-E1S/index.html

SoftBank Mobile X01T

・ジャンル:携帯電話
・購入日:2007年12月12日
・価 格:毎月3,880円
・満足度:★☆☆
購入までの過程でとてつもなく苦労した一品。Windows Mobile 6を搭載しており、電話機能付きパソコンと言ったものである。2007年3月にCeBIT 2007でG900として展示され、これは買うしかないと発売日を心待ちにしていた。そしてついにソフトバンクモバイルの2007年夏モデルとして発売日が8月中旬と発表された。7月が過ぎ、次々と発売される他の夏モデル携帯。しかし、このX01Tだけは何の音沙汰もなかった。8月に入ってからは毎日のようにソフトバンクモバイルのホームページをのぞき、動向をチェックするが発売に関しては何の情報もない。9月になり10月になり、依然として何の発表も情報もない日々が続く。そして、11月16日(金)の未明に突如ソフトバンクオンラインショップで予約受付が開始された。当然速攻で予約手続きをとる。色は白。近日発売とのことでさらにその日を待ち続ける。予約受付は3日間で終了となった。よほど人気があったのだろうか。その後一週間ほどで予約受付は再開されたようだ。
12月6日−8日発売開始とアナウンスがある。同時にソフトバンクモバイルでの本申込の受付が始まり、速攻で申し込む。免許証の画像データも送信。手続き完了のメールも来る。
12月8日−発売日。巷では店頭販売が開始された。販売即売り切れということはなく、どこでも買える状態だ。しかしオンラインで注文済みの荷物は来ない。WEBでは購入報告や使用感のレポートが次々と寄せられる。
12月9日−この日も出荷に関して何の音沙汰もなし
12月10日−帰宅時点で音沙汰なし。発送済みの連絡もないので明日の着荷もなさそうだ。ついにあきらめてソフトバンクモバイルに怒りのキャンセル電話を入れる。電話を切るや即Yahoo!携帯ショップで申し込む。先に申し込んだ色の白は鬼門なので黒に変えた。
12月11日−夜になってYahoo!携帯ショップから出荷完了のメールが来る。さすが早い。
12月12日−18:30頃に宅配業者が来たようだが、不在のため再配達で23時過ぎに荷物を受け取る。速攻で開梱、動作確認、第一印象は遅い...。
・二ヶ月間のパケット無料期間があるものの、使いたい放題の上限は9,800円とかなりお高い。三ヶ月目からは無線LAN専用で使う予定
・3インチの画面で800x480はかなり文字が見にくい。
・バッテリーの持ちが悪い。
・特にインターネットが遅いので、ホームページを見るのに実用的ではない。
【参考URL】
http://mb.softbank.jp/mb/product/X/x01t/index.html
http://x01t.windows-keitai.com/

BOSE Companion3 Series II

・ジャンル:パソコン用スピーカ
・購入日:2007年11月10日
・価 格:実質29,610円
・満足度:★★★
 パソコン用のスピーカシステム。安物スピーカの30個分ほどの価格になるが、BOSEと言えばそれだけの価値はある。 ちょうどキャンペーン中で、コンパクトCDプレイヤーがもらえる(500円分の切手を同封して申し込む必要有り)というのも購入の後押しとなった。(コンパクトCDプレイヤーは申し込み後、5日ほどで宅急便で届いた。)
 すでに設置済みのスピーカーと入れ替えると、音の良さは格段に違う。ベースモジュールはでかく足下に置くとじゃまだが、重低音ががんがん出る。低音がかなり強いので、絞り気味で使うのがベスト。
【参考URL】
http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/multimedia_speakers/computer_speakers/companion3_ii/companion3_ii.jsp
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/stapa/36920.html

miniSD 2GBとカードリーダー/ライター

・ジャンル:外部記憶メモリ
・購入日:2007年1月5日
・価 格:3,870円
・満足度:★★☆
 パソコン用のメモリは高値が続いているが、メモリカードの方は激安になっている。年末にパソコンショップを覗いてみると、miniSD 2GBが3980円で売っていた。miniSDは、携帯電話(W41CA)やデジカメ(DMC-FX9)で使うことが出来るので、大容量があれば重宝する。次の機会に買いに来ようと思い、年明けに同じ店を訪れた。すると、価格がさらに下がり、2980円となっているではないか。USBのリーダライター(890円)と一緒に購入した。

バッファロー「ちょいテレ(DH-ONE/U2)」

・ジャンル:テレビチューナー
・購入日:2006年10月29日
・価 格:実質8,856円
・満足度:★★☆
 USBメモリと同じくらいの大きさのワンセグチューナーである。発売と同時に予約で売り切れるほどの人気ぶりである。発売後にヨドバシカメラへ行ったら当然店頭在庫はなく、店頭ディスプレイも無し。それほど欲しいという気持ちはなかったが、とりあえず予約した。すると、5日後には入荷したとの連絡が来た。一ヶ月ほど待つと思っていたので拍子抜けした。予約して買わないのも悪いので買ってしまった。
 インストールは簡単で、CD-ROMのインストーラーを起動し、その指示に従ってUSBポートにちょいテレを差し込めば認識する。デスクトップに画面の「PCastTV for ワンセグ」アイコンをクリックするとワンセグ画面が立ち上がる。使ってみた感じとしては、

 電波が入りにくいというのは、横浜のワンセグ電波自体が弱いと言うことだろうか。我が家は地デジチューナーもろくに受信できていない。今後の電波の改善に期待するしかない。ノートパソコンで部屋を移動しながら見ることができないので、今のところデスクトップパソコンに固定した外付けアンテナを接続して使用している。
 録画した映像をPSPや携帯電話にコピーして見られるようになれば便利なのだが、それもかなわない。デジタル放送のコピーガードは今後改善の余地があるようなので、それにも期待したい。あと気になるのが、現状で録画して貯まった映像ファイルが、今のマシンのハードディスクやOSを入れ替えた場合にみられなくなる恐れがあることだ。