大山下社-神奈川県の山
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大山下社-神奈川県の山

大山下社-神奈川県の山

スタンプ押して冬手拭いゲット

スタンプ押して冬手拭いゲット

【参拝客で賑わう阿夫利神社】

参拝客で賑わう阿夫利神社

山行情報
日程 2013年01月27日(土)
山名(山域) 大山下社(大山周辺
入/下山地 大山ケーブル駅
メンバー 単独行
行動時間 1時間34分
歩行
距離
登り
下り
歩数
4.4km 513m 513m 10,400歩
大山下社マップ

コース(タイム)

大山ケーブルバス停(10:47)-男坂-(11:30)下社(11:48)-女坂-(12:21)大山ケーブルバス停

 《山概略》
 先週、丹沢山へ行って「丹沢・大山やまなみスタンプラリー」の完登までリーチとなっていた。残りは大山である。大山といっても大山の山頂ではなく、阿夫利神社の下社にスタンプが置いてある。よって今回は大山山頂までは行かず、下社までの山行となった。

 《アプローチ編》
 小田急伊勢原駅で降りると、大山ケーブル行きのバスが発車寸前だった。以前もそうだったが、電車とバスの時刻は連動しておらず、むしろ電車下車客の目の前でバスが発車するようにバス時刻を組んでいるような気がする。ともかく駆け足でそのバスに近づき飛び乗った。バスの乗客は多く、登山者よりも普通の格好が多いので、阿夫利神社の参拝客なのだろう。


バスを降り出発
【バスを降り出発】
   参道の商店街に入る
【参道の商店街に入る】

 《大山下社へ》
 バス終点の大山ケーブル駅で降りる。この日も快晴で山からの好展望が期待できる。バス停からは舗装道路を登っていく。参道商店街を通り抜け、雲井橋を渡り大山ケーブル駅を右に見ながら正面の階段を上る。
 道は男坂と女坂に分かれるが、あまり登った事のない男坂を登る事にする。男坂は距離が短い分、急登が続くはずだ。

男坂は階段が続く
【男坂は階段が続く】
   歩いている人は少ない
【歩いている人は少ない】

 男坂は石段の階段が延々と続き、良くもこんなに組み上げたものだと感心する。歩いている人も少なく静かな山歩きを楽しむ事ができる。一汗かく頃、休憩舎に到着する。休憩舎の階段を上ったところには万国忠霊塔がある。

休憩舎
【休憩舎】
   茶屋の営業を振り切り下社へ
【茶屋の営業を振り切り下社へ】

 万国忠霊塔の先の階段を上ると女坂と合流し、そのさきに茶屋が並ぶ広場がある。どの茶屋でも呼び込みが行われ声をかけてくる。それを振り切り阿夫利神社に続く最後の階段を上る。

江の島方面の眺望
【江の島方面の眺望】
   下社で丹沢スタンプゲット
【下社で丹沢スタンプゲット】

 下社である阿夫利神社に到着し汗をぬぐってからお守り販売所でスタンプを押した。前回は巫女さんがスタンプを押してくれたが、今回はカウンターにスタンプ台が置かれ勝手に押してください状態だった。

蓑毛道は凍結
【蓑毛道は凍結】
   女坂の地蔵
【女坂の地蔵】

 下社から展望台方面へのトラバース道は通行止めの看板が出ていた。その道を下る予定はなく、反対側の蓑毛の方へ降りる事にしていた。阿夫利神社の右手の道を進み、大山登山口を右に見ながら直進すると道には雪が積もった雪が凍り、アイスバーン状態になっていた。少し歩いてみたが滑りやすく危険だった。この日はアイゼンを持ってきていなかったため(前回の山行で壊れてしまった)、安全な来た道を戻る事にした。
 今度は女坂を下る事にした。女坂はこれから登ってくる人も多い。下りはあっという間でバス停まで戻った。ちょうどバスが待っていて、それに乗り伊勢は駅まで行った。
 伊勢原駅の観光センターで最後のスタンプを押し、丹沢手拭いの冬バージョンをゲットした。

付近の山 大山(2011.01.08)、浅間山(2007.01.27)

Camera:CANON PowerShot S100

NOYAMA
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