TOP > 東京都の山 >草戸山   

草戸山−東京都の山

草戸山−東京都の山

春の野は百花繚乱

春の野は百花繚乱

【ニリンソウのお花畑】

ニリンソウのお花畑

山行情報
日程 2010年04月25日(日)
山名(山域) 泰光寺山、草戸山(高尾山稜)
入/下山地 高尾駅/高尾山口駅
メンバー 大山、津田、鈴木、吉田、福島
行動時間 6時間10分
歩行
距離
登り
下り
歩数
12.0km 650m 630m 29,336歩
280x158

コース(タイム)

高尾駅(9:03)−草戸山−泰光寺山−(15:13)高尾山口=(15:46)八王子(18:45)=横浜

 《山概略》
 南高尾の草戸山と泰光寺山を歩く初心者向けのコースである。ほぼ同じコースを1ヶ月前にも歩いている。下山時のルートだけが前回と違うのだが、その選択により思いがけない光景を堪能することができるのであった。

 《アプローチ編》
 集合も前回と同じ、9時に高尾駅。自宅最寄りのバスセンターから7:10発の中山駅行きに乗った。前回よりもバスが早く到着したおかげで、横浜線の乗り継ぎがスムーズで、高尾駅に着いたのも1本早かった。空いた時間で駅前のマックで珈琲を飲むことができた。

 《草戸山へ》
 高尾駅前、時間通りに5人が揃い出発する。しばらく住宅地の歩きが続き、初沢川に沿った細い車道を進む。まわりの街路樹は先月よりも花がよく付いている感じだ。天気も良いので風景がとても綺麗だ。さくら階段を登って高台の住宅地へと向かっていく。
 前回と同じコースだが、この日の方が天気が良く、道ばたに咲いている花も多い。すっかり初夏の陽気である。歩きながら徐々に薄着になる。


見通しの良い尾根で記念撮影
【見通しの良い尾根で記念撮影】
   草戸山頂の砦
【草戸山頂の砦】

 拓殖大学裏手の山道から草戸山に続く一般ルートに合流し、多くのハイカーで賑わう草戸山の山頂に到着する。砦のようなあずま屋の展望台下にベンチがあり、そこで休憩する。近くには2級基準点(361.33m)がある。
 草戸山では休憩程度にとどめ、その先の泰光寺山で食事休憩となった。巻き道もあるこのピークには、相変わらず多くのハイカーが登ってくる。山頂南の斜面にはイチリンソウが咲いていて、少し下って見に行った。
 前回は中沢峠まで縦走して下ったが、今回は西山峠から下ることになった。この峠から下るのは皆初めてのようだ。少し下ると道の下の方が白く光っている。何かと思って近づくと、ニリンソウの大群落だった。東京の山の中にこのようなお花畑が見られるとは意外なことで、得したような気分になった。皆でしばしこの光景を写真に収めた。

フタリシズカの群落
【フタリシズカの群落】
   圏央道建設中
【圏央道建設中】

 入沢川沿いの谷道を下り、車道に出る。貴布祢橋を渡ると国道20号線に突き当たる。高尾山口駅まで歩道を歩いた。京王線で高尾駅まで移動し、高尾駅周辺で打ち上げの場所を探したが見つからず、八王子駅まで移動した。結局前回と同じ居酒屋飛騨の里で、二次会を楽しんだ。

《登山道の花》
アメリカスミレサイシン クロモジ ハルリンドウ
 【1.アメリカスミレサイシン】
 【2.クロモジ】
 【3.ハルリンドウ】
クサイチゴ ヤマブキ テンナンショウ
 【4.クサイチゴ】
 【5.ヤマブキ】
 【6.テンナンショウ】
クサボケ イチリンソウ ニリンソウ
 【7.クサボケ】
 【8.イチリンソウ】
 【9.ニリンソウ】
カキドオシ ムラサキケマン タチツボスミレ
 【10.カキドオシ】
 【11.ムラサキケマン】
 【12.タチツボスミレ】
マルバスミレ ■■ ビオラソロリア
 【13.マルバスミレ】
 【14.■■】
 【15.ビオラソロリア】
■■ ハナニラ ハナダイコン
 【16.■■】
 【17.ハナニラ】
 【18.ハナダイコン】
■■ ヒメオドリコソウ 【その他】
コウチャクソウ
ツルカノコソウ
 【19.■■】
 【20.ヒメオドリコソウ】
 

付近の山 草戸山(2010.03.28)、高尾山(2008.01.03)、津久井城山(2000.06.03)、嵐山(1998.10.03)、石老山(1998.11.15)、八王子城山(2009.10.17

Camera:SONY DSC-WX1

NOYAMA
   ホームに戻る   
NOHOU